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Q1: 合唱団の指導の先生から、音取りCDを使うのは良く無いと言われました。

A1:

p(^-^;)あぁ〜、解りますぅ〜(笑)。…あ、スミマセン。私が解るのは、ご質問者の気持ちでは無くて、そう仰るご指導の先生の、お考えの方ですが。今でこそ「音取りCD」を制作・販売をしておりますが、最初にアマチュア音楽家の方から「音取りCDが欲しい。」と言われた時には、私も驚きました。…と言いますか、何故そんな物を必要とするのかが、全然理解出来ませんでした。表現の差異は有るかと思いますが、先生のご意見は、こんなところでは無いでしょうか?

(1)

音楽は楽譜から読み取るべき。…人によっては読譜能力を養うべき。などと、表現するかも知れません。とにかく耳から聴いて覚えようと(=楽しようと)しないで、自分で楽譜を読んで理解しなさい、と。またそうじゃないと、いつまで経っても楽譜読めるようにならないよ、と。
(2) 毎週練習会が有って、そこで細かく指導しているのだから、その場でキチンと覚えていけば良い。…また、中途半端に耳から覚えようとして、間違って覚えたら、直すのが大変。
(3) 音楽は人が創り出すものだ。だから機械(CD)に歌わされているようでは、音楽にならない。

 音楽の専門教育を受けた人で有れば、誰もがこんな意見を持つはずなんです。(あ、実は上記三つ、私の意見ね。)…さて、ここから先は、そう思っていたにも係らず「音取りCD」を制作・販売するようになった私の、個人的見解です(少々長くなりますが…)。決してご指導の先生に反抗(?)せよ、という意味では有りませんので、あとはご自身でご判断ください。

 結論から。質問者が本当に「音取りCDを使って、楽をしよう。努力をせずに、歌えるようになろう。」と、そういう考えから音取りCDを使いたいので有れば、ご指導の先生の仰る通り、CDなんて使わない方がいいです。音楽ってそう簡単に手に入れられるものでは有りません。また少なくともアキラ堂の音取りCDは、努力をしたくない人には不向きです。何故って(笑)?歌詞が入っていませんから、楽譜を広げて自分で歌詞をつけていかないと、使えないからです。
 逆に…現段階での自身の読譜能力に不足を感じていたり、またその事により「もっと練習したい。自分はまだ練習不足だ。」と感じているにも関らず、思うに足るだけの練習が出来なかったり…そこを埋めるツールとして音取りCDを欲しているので有れば、むしろ私は個人的に、その向上心を誉めてあげたいと思います。またそのような気持ちで音取りCDを使うのであれば、読譜能力向上にも少なからず効果は有るでしょうし(…歌詞が入っていない分、自分で楽譜を広げて読んで、CDに付いていかないとなりませんから。)、練習会で覚えた事を忘れない為の道具としても、有効活用出来るのでは無いかと思います。

 大雑把に言うと、こんなところでしょうか。上記でおおむね(1)と(2)に対する見解は解ると思いますが…最後の(3)について。管理人も「機械的な練習からは、音楽は生まれない。」と、これは絶対的にそう信じています。ですが、「機械でも出来る箇所は機械にやらせて、人間にしか出来無い部分により力を入れる」というのでも、いいんじゃないかな?とも、思います。まあ、状況によりけりだとは思いますが…。つまり、メインはもちろん、毎週の練習会の場で受けるご指導の先生方からのアドヴァイスの方に置く。そして最低限の、「自分のパートの音程・リズム、入りの箇所など」を忘れずに維持する為、また次週練習する曲の、予習用のサブ・ツールとしてCDを利用する。このように明確に利用範囲を分けて使用する分には、決してご指導の先生方の邪魔(?)をする事にはならないと思います。…って、CDを販売している立場の人間の意見ですから、参考にはならないかも知れませんが(笑)…あとはご自身の状況や、ご指導の先生方のお考えを聞いた上で、ご判断ください。
 
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Q2: アキラ堂さんは、専門家なんでしょうか?

A2:

え〜っと (^-^;)、それは「YES」であるとも、「NO」であるとも言えます。…「専門家」という言葉を、どのように定義するかで、答えが変わります。

 「専門家」を単純に、「専門教育を受けた人」と定義して良いのでしたら、答えはYESです。音楽高校と音楽大学で、一通りの音楽に関する専門的な教育は、受けています。

 ですが「専門家」の定義を、サイト主旨の一部に合わせて、「合唱の専門家で有るのかどうか?」という質問だとすると、残念ながら答えはNOです。管理人の音楽関係の友人・知人には、合唱関係者(藤原歌劇団や二期会に所属している人、アマチュア合唱団の指揮者をしている人、また合唱団のヴォイス・トレーナーやピアニストを勤めている人)が多数いますから、世間話の延長として合唱団の内情などを聞く事もありますし、また相談を受ける事もあります。ですが管理人自身は、特定の合唱団の指導などには、直接関ってはいません。…せいぜい(笑)、伴奏のピアニストさんが急病の際などに、ピンチヒッターで駆り出される程度でしょうか、合唱関連としては。

 そして「専門」の定義を「歌」とするなら、一転して答えはYESです(笑)。とは言っても管理人は声楽家では無く、器楽畑の人間ですが…。在学中から声楽の伴奏をする機会が多く(管理人は初見演奏が得意ですので…)、卒業後もオペラ歌手の方々の伴奏者として、コンサートなどでご一緒させて頂く機会に多く恵まれました。またその縁で、ほんの短い期間では有りますが、歌の教室(あ、合唱では無くて、一人で歌う方のですが)の講師をしておりました。

 …と、こんな解答でよろしいでしょうか?
 
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ページの最終更新日:2012.1.14
ページの作成日:2009.3.28

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